PHPを覚えるなら!おすすめ入門本「いきなりはじめるPHP」

ラークはプログラムを覚えたいと思っている。プログラムを覚えて何がしたいわけではない。目的なき勉強など、捗らないことはわかっている。なにか目的がなければ、人は物事を覚えようとはしない。

だから勉強もちんたらしたものになる。一日長くても一時間程度の勉強。短ければ15分で投げ出す。毎日している、ともいえない。他にやりたいこともないし、とりあえずやってみようという状態だ。

javascriptに手を出し、javaに手を出し、どのプログラム言語を覚えていいのかもわからず、摘み食いばかりしている。はっきり言って参考書を買うお金が勿体無い。分厚い参考書は、いつか開かれるのを待っているのだろうか?

 そんな中、面白いと思えるプログラムの参考書に出会えた。それが「いきなり始めるPHP」だ。

 なぜ面白いのかというと、書いている内容を理解できるからだ。つまり、易しい。簡単。初心者向けだ。ラークはプログラムのことがなぁんにもわかっていないのではっきりしたことは言えないが、超初心者向けなんじゃないかと思っている。巷に溢れているプログラムの参考書は「初心者向け」や「入門書」と謳っておきながら、実際はかなりハードルが高い。専門用語を連打されでもしたらもうわけがわからなくなる。わからない言葉を調べても、その言葉を説明している言葉がわからない、という経験をしているのは自分だけではないはずだ。

 だがしかし「いきなりはじめるPHP」はとってもわかりやすい。わかるから楽しい。あと、実践風になっているところもいいと思う。手を動かさなければ覚えない。本書の中でアンケートシステムを作っていくのだけれど、それが楽しい。プログラムって楽しい!と思える。

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